相手に確実に伝わり印象に残る最高の話し方【CREC法】

こんにちは。kouki(@kouki_sales0202)です。

今回は相手に確実に伝わり印象に残る最高の話し方というテーマでお話していきたいと思います。

皆さんは顧客訪問やプレゼンだけでなく日常生活で多くの会話をすると思いますが、話し方を意識しているという方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?

おそらくほとんどの方が特に意識する事なく”自分の話したい内容を話している”という事が多いと思います。

そうすると特に印象にも記憶にも残ることなくダラダラと時間のみを浪費してしまうという結果を招きます。

今回お話しするCREC法という話法を使えば相手に自分の話したい内容を確実に伝え且つ印象に残すことができるようになります。

CREC法とは

CREC法とは、話し方のフレームワークの1つで各順序の頭文字を取ったモノを言います。

  1. Conclusion(結論)
  2. Reason(理由・根拠)
  3. Evidence(事例・説明)
  4. Conclusion(結論)

このCREC法ですが、どんな場面で使うかと言うと「相手に物事を伝えたい時」や「内容や自分を印象付けたい時」に使います。

使い方としては、まず結論を述べてその結論に至った根拠を伝え、事例でより深く説明し、最後に結論を述べます。

なぜCREC法を使うといいのか

まず初めになぜCREC法を用いて話すことが良いとされているのか。具体例を用いて説明していきます。

①CREC法を使わない会話

「最近体調に良いって聞いたから毎日水を2L飲んでるんだよね。なんか健康になるらしいよ。」

②CREC法を使った会話

「水を毎日2L飲むことは健康にいいんだよ。何故かというと、水には体内の老廃物を外に出す作用があるんだ。だから毎日2Lの水を飲むことが健康につながるんだよ。」

この2つの会話を見ればわかるように、CREC法を使わない話し方だと何が言いたいか分からないし印象にも残りません。

しかし、CREC法を使うことで内容が伝わり印象に残すこともできます。

まとめ

今回はCREC法を使う理由と使い方についてお話してきました。

このCREC法ですが、プレゼンだけではなく上司への報告や会話だけではなく文章にも有効です。

特に上司への報告をこのCREC法を用いて行えば間違いなく評価は上がるでしょう。

なぜなら、物事の簡潔に伝えることができて上司に無駄な時間を取らせることが無くなるからです。

ぜひ使ってみて下さい。

今回の内容は以上です。

グッバイ