【バーナム効果】心理学から学ぶ簡単に信用を得る方法

こんにちは。kouki(@kouki_sales0202)です。

今回は心理学から学ぶ簡単に信用を得る方法について学んでいきたいと思います。

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最初に

 

ところで皆さん、占い師がなぜ信用されているか考えたことはありますか?

少し考えてみて下さい。

何故かと言いますと、ズバリ”自分の考えている事や悩みを当てるから”なんですね。

 

例えばあなたは○○な性格ですね。とか○○について悩みを抱えてますね?と聞くわけです。

すると、そんなことを言われたあなたはこう感じでしょう。

 

「めっちゃ当たっとるやんけ!!わかっとんなーこいつ!!!」

 

つまりどういうことかというと、

 

相手の悩みや考えている事を当てることによって、相手に信頼される。または相手に自分を信用させることができます。

通常、相手の悩みや考えている事を完璧に当てようと思ったらストーキングでもしなければわかりません。ですが、これを当てているのにはとある心理テクニックが使われているのです!

 

悪魔的心理テクニック バーナム効果とは

 

皆さんはバーナム効果という言葉をしてっますか?

 

バーナム効果とは、誰にでも当てはまることを自分にだけ当てはまっていると勘違いしてしまう心理現象の事を言います。

例えば営業の現場で、「あなたは○○な事で悩んでいるんじゃないですか?」と顧客に投げかける事で顧客の関心を引き、相手の警戒心を解くことができます。

また、飛び込み営業をしている方は初めての訪問先の場合断られることが多いと思います。なので、ぜひ使ってほしいのですが最初に【健康・仕事や夢・人間関係・お金】について不安な事がないですか?と聞いてみて下さい。

もちろんストレートに聞くと拒絶される可能性もあるのでそこは創意工夫をもって質問してください。

なぜこの4種類について聞くといいかと言うと、人はこの4つの要素について必ずしも不安や問題を抱えているからです。

ちなみにメンタリズム学者のDAIGOさん著書の「人を操る禁断の文章術」にこの内容について詳しく触れています。

※刺激の強い内容になってますのでもっと詳しく知りたい!という方以外は読まないほうがいいです。


バーナム効果を上手く活用するための4つの要素

 

一見とても使いやすいなと感じるバーナム効果ですが、効果的に使うためには4つの要素を意識しなければなりません。その4つの要素とは

  1. 個別に向けられたものであること事
  2. 発信者に権威性がある事
  3. 前向きな内容である事
  4. あいまいな表現方法を使う事

以上の要素を踏まえて使うことでバーナム効果がかかりやすくなります。

個別に向けられたものである事

バーナム効果は個別に向けられた内容であることで信じやすくなる可能性が高くなります。

例えば「皆さんは○○な悩みを抱えていますね?」よりも「あなたは○○な以下同文、、」のほうが自分に当てはまってる!!と思い込ませやすいですよね。

発信者に権威性がある事

一般人と医者に「あなたはインフルエンザの可能性がありますね」と言われたらどちらの言ったコトバを信じますか?当然医者ですよね。

よくあるサプリメントの広告も白衣を着た人が説明してたりすると効果があると思い込んで購入してしまう事があります。

人は権威に弱い生き物ですから、「この人が言うのなら間違いない」という思い込みが働きます。

前向きな内容である事

バーナム効果は前向きな内容であることで信じやすくなる傾向にあります。

逆に、人はネガティブな内容を聞くと本能的に防衛本能が働きます。ポジティブな内容はすぐに理解することができます。なので前向きな内容で話すようにしましょう。

あいまいな表現方法を使う事

人はあいまいな表現をされると自分な中で都合のいいような解釈をする傾向にあります。

要するに、美化されていくんですね。

例えば「あなたは○○な一面がありますね」とか「ほかの人よりも○○ですよね」といった聞き方をすることで自分の中で都合のいい方向に解釈されていきます。

 

最後に

 

今回はバーナム効果についてお話ししました。

バーナム効果は人と初めて話すときや、この人から信用を得たいなと思ったときに使って頂きたいと思います。

しかし、使い方には十分に気を付けて頂かないといけません。

何故なら、この心理法則は相手の事を理解せずとも信用を得ることができるからです。なので、相手にそれを見透かされてしまったら信用を得るどころか拒絶される可能性があります。

使う相手やタイミングには十分に注意してください。

では、グッバイ